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スポーツ庁委託事業「先端技術を活用したコンディショニング基盤実証研究」に参画

このたび、当社は大阪大学と連携し、スポーツ庁の委託事業であるSport in Life推進プロジェクト「先端技術を活用したコンディショニング基盤実証研究」に参画しています。

本取り組みにおいて当社は、研究データのマネジメントおよび活用基盤を担い、当社にて国内販売を行なっている「XPS network」を通じて研究成果の社会実装を見据えた運用体制を支援しています。

◾️科学と現場をつなぐXPSの役割

本実証研究では、

  1. カウンタームーブメントジャンプ(CMJ)
  2. 片脚ドロップスクワット

といった下肢パフォーマンスおよびバイオメカニクス評価を中心に、KINVENT製の床力計/筋力測定機器を用いたデータ収集が行われています。

これらの機能評価は、アスリートのパフォーマンス向上及び外傷・障害リスクの軽減を目的として実施されています。

当社は「XPS network」を活用し、これらの測定データを一元管理し、可視化・共有できる環境を提供しています。

具体的には、以下の運用を行なっています。

  • 測定データのフィードバック環境の整備
  • 選手ごとのコンディショニングデータの収集・管理
  • 評価結果に基づく推奨トレーニング動画の共有

単なるデータ保管ではなく、「測る」から「活かす」までを一貫して支えるプラットフォームとして、研究成果を実際のスポーツ現場へ還元する運用を行なっています。